松久外吉のチラ裏

主に自分の趣味についてひっそりと書きます

iPhone X直った。

 …というか交換してもらった。初めてApple表参道に行った。ディスプレイだけでなく、ボディも少し傷ついてたので、せっかくなので直してくれと言ったら交換になった。

やってしまった…

 iPhone Xを硬い歩道に落っことした。

AppleCare+に入ってるから修理するけど、裸族辞めようかな…。

2018年冬に観たアニメの感想

 今さらだけど2018年第1四半期に見終わったアニメの感想。上からだいたい好きな順。

Sランク 「自分の人生に影響を与えた!」

 該当なし

Aランク 「このアニメ、最高に面白かった!」

  • 宇宙よりも遠い場所
     とても面白かった。それぞれのキャラが立っていて、コメディ部分も面白かったけど、悩みにぶつかって描かれるシリアス部分も非常に良かった。実に青春してた。よく1クールに収まったな、という充実の内容。報瀬の「一見しっかり者に見えて実はポンコツ」キャラが良い。

Bランク 「とても面白かった!」

  • 3月のライオン
     零が川本家と絆を深めて行く様が観てて心地よかった。いじめ問題は考えさせられたし、ひなたのために必死になる零が良かった。

  • ゆるキャン△
     癒し枠。日常(仕事)を離れて遠くに行きたくなる。(でも実際オフシーズンにキャンプやるのは大変そう)

Cランク 「普通に面白かった」

  • ヴァイオレット・エヴァーガーデン
     作画は最高、コンセプトも良かったのに、いろいろ詰めが甘くてもったいない作品だった。よく良い作品を作っている作家が「キャラが勝手に動く」みたいな話するけど、この作品は、キャラが自分で動く前に作り手が無理矢理動かしたような違和感や不自然さを感じた。第9話「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」では、少佐を亡くしたことを悲しんでたはずなのに、次の瞬間、唐突に人を大勢殺したことへの悔恨に切り替わってて「ハァ?」ってなった。ディートフリートも何でヴァイオレットに辛く当たるのかボヤけてた。最初は単に冷酷なヤツで、ヴァイオレットを単に兵器として扱ってると思ってたけど、終盤では「命令を欲しがるだけの」云々とか。

  • おそ松さん
     第1期を観た時ほどの衝撃はなかったにせよ、今期も面白かった。イマイチな回もあったけど。最後の方は破壊力があって良かった。

  • ラーメン大好き小泉さん
     登場人物が結構変態で面白かった。放送中はラーメン屋に行くことが増えた。

  • からかい上手の高木さん
     萌えた悶えた。側から見てたらバレバレだ、もう付き合っちゃえよ!ってなったw。

Dランク 「もっと頑張って欲しかった」

  • Fate/EXTRA Last Encore
     ほとんど敵の設定の開示でストーリーが進んで行くだけだった印象。主人公の悩みも実感湧かなかったので感情移入できなかった。
      
  • ポプテピピック
     毎回キャスティングが楽しみ。この作品の性質上「もっと頑張って欲しかった」とは思ってないんだけど、好みで言ったら『Fate/EXTRA Last Encore』よりは下なので。  

Eランク 「別に観なくても構わなかった」
  該当なし。

2017年秋に観たアニメの感想

 2017年第4四半期に見終わったアニメ(過去作品含む)の感想。上からだいたい好きな順。

Sランク 「自分の人生に影響を与えた!」

 該当なし

Aランク 「このアニメ、最高に面白かった!」

Bランク 「とても面白かった!」

  • UQ HOLDER!
     安定して面白かった。「魔法先生ネギま!」の原作のファンなので尚更。アニメ版「ネギま!」は観てなかったので一部のキャラの声がイメージと全然違っててビックリ。

  • Fate/Apocrypha
     ufotableFateシリーズに比べると軽いテイスト。悪くないけど、特別良くもなかった。ラストは伝説か何かの予備知識が必要だったのか、置いてけぼりにされた。

Cランク 「普通に面白かった」

  • 十二大戦
     殺伐としてて好みじゃなかったんだけど、観始めたら続きが気になって全話観てしまった。ただ、最後のオチはちょっと強引に感じた。

  • いぬやしき
     獅子神皓というキャラの個性というかイラつかされ方はすごかった。途中で隕石の話題が出てきて(安易な)オチが見えてしまった。

Dランク 「もっと頑張って欲しかった」

  • Infini-T
     映像はとても良かったが、ストーリーが残念。色々ご都合主義過ぎ。テーマを物語に昇華できてない。物語というより「ごっこ」。
     ケースにルールが無いのが本当に問題だった。映像やキャラが良かったから切らなかった。

Eランク 「別に観なくても構わなかった」
  該当なし。

iPhone X購入

 iPhone Xを購入した。iPhone Xは飛躍的なモデルチェンジだったので、今後問題点が指摘されて、次のモデルではより洗練されたものが出るだろうから、それを狙ってたんだけど、4年使ったiPhone 5sのバッテリーの消耗具合が限界だったので(Ingressで酷使)、やむなく決断した。 5sはボディにもガタが来てて、バッテリー交換もできない有様。

 今回のモデルのボディは、店頭で見た時は安っぽさこそ無いものの、色味が地味過ぎてちょっと不満に感じた。黒ベゼルは譲れないので、いつもブラックとかグレイしか選べないんだけど、今回はシルバーも黒ベゼル!iPhone 3GS(白)以来、久しぶりに黒系以外の色を選べる!かと思ったんだけど、シルバーってどこがシルバー?ホワイトでしよ?もしかしてエッジのステンレスフレームの銀色を指してるの?iPhone 3G/3GSの後は、泥スマでも似たようなデザインが増えて泥スマや白物家電を連想してしまう。昔はApple製品のイメージは白だったけど、気がつけば、最近は自分の中ではシルバーのイメージになってた。というわけで、地味ながら統一感があってシックなスペースグレイを選択。本当はiPhone 5sMacアルマイト加工処理がよかった。ワイヤレス充電にもあまり興味がなかったし。…というのが店頭で吟味して選んだ時の感想なんだけど、いざスペースグレイのiPhone Xが届いて開封して手にとって見たら、何かすごくカッコよく見えてる。黒く艶やかなガラスボディに、ガラスを通して渋く輝くステンレスフレーム。一体どうして?信仰心の為せる技か!?何はともあれ見た目と質感には大満足。

 今回はiPhone 5sからの買い替えということで、Face IDや大画面のみならず、Apple PayもTaptic Engineも3D Touchも初体験だったので、それぞれの感想。

  • Face ID : Touch IDより反応がやや遅いかもしれないが、ロック解除のアニメーションと同時に認証が終わってるので問題なし。Face IDの認証を意識しないで無造作にロック画面を上にスワイプしてる間に勝手に顔認証されてる。そういう意味では意識して指を置いてるTouch IDに体験として負けていない。

  • ベゼルレスまであと一歩の大画面 : 5sは画面が小さかった…。iPhone 8 Plus並みの大画面とiPhone 8並みの小さめボディのいいとこ取りが非常に良い。

  • Apple Pay : まだSuicaしか試してない…。改札のセンサーにかざす時に、iPhone Xのボディをぶつけて傷つけないように気を使ってしまう。長年の習慣で、改札を通る時にiPhone Xではなくうっかりポケットのパスケースを出しそうになる。1回だけ本当にパスケースを出してしまい、無効化されたSuicaカードで改札が閉じてしまった。時々改札を出てもSuicaのステータス表示が「移動中」のままになってしまう不具合を直して欲しい。

  • Taptic Engine : 心地良い。5sの時はバイブレータだったレスポンスもTaptic Engineになってる。かなり好き。

  • 3D Touch : まだ慣れないせいか、活用できてない。他のiOSバイスとの操作の互換性を保つためか、地味な機能しか割り当てられてないのがもったいない。

新しい操作性やTaptic Engineのレスポンスやボディの質感のせいもあって無駄にいじりたくなる。とりあえず満足してる。ワイヤレス充電は充電器を購入する予定がないので当分試せないと思う。Live Photoもまだ1枚しか試してないなぁ。

2017年夏に観たアニメの感想

 2017年第3四半期に見終わったアニメ(過去作品含む)の感想。上からだいたい好きな順。

Sランク 「自分の人生に影響を与えた!」.  該当なし.

Aランク 「このアニメ、最高に面白かった!」

  • Fate/Zero  Blu-ray Box持ってるので2周目を観た。やっぱり最高。特典のアインツベルン相談室はいろいろ解説してくれて助かる。

Bランク 「とても面白かった!」.

  • サクラクエスト
     安定して手堅く面白かった。自然と主人公達に感情移入できた。笑えるシーンもいい話も多かった。

  • Re:CREATORS
     架空作品の登場人物たちが現実に現れると言う、なかなか扱いが難しそうなテーマに挑戦したのは評価したい。かなりうまくやっていたと思うけど、それでもどこかご都合主義な感じは残り続けた。作品世界で理不尽だったり不幸な運命に死に物狂いで抗ってる登場人物たちが、作者の作品愛に触れて味方になるのはやはりご都合主義感が否めない。また、現界したキャラのこの世界で死亡するってのも実際どういうことなのか考えるとよく分からなくなる。「元の世界に帰る」ってのも。そもそもその世界は、作者が考える前から存在したのか、考えてから発生したのか、作品が発表されてから発生したのか、ある程度人気を博して「承認力」を得てから発生したのか。作品が完結したり、忘れ去られたらどうなるのか?その辺はあまり深く考えないようにして楽しんだw。
     クリエイター達の創作への熱い想いの描写は印象的だった。
     ジャンル違いのひかゆがメチャクチャ強くなってて笑った。

  • てーきゅう 第9期
     今回も面白かった。10期あるといいな。

  • アホガール
     面白かった。ギャグがパワフル。

Cランク 「普通に面白かった」

  • 信長の忍び 伊勢・金ヶ崎篇
     展開がシリアスになってもギャグを忘れないのが素敵。

Dランク 「もっと頑張って欲しかった」

  • 異世界食堂
     中世風ファンタジー異世界の遅れた食文化から来るお客に、現代日本の優れた食文化を見せつけてSUGEEEする構図が、僕の嫌いな『ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり』みたいってことに、パスタ回辺りで気づいてげんなり。調べてみたら「小説家になろう」掲載作品だったのね。どーりで…。
     そこに目を瞑れば、クオリティの高い作画とかちょっとハートフルなエピソードとか飯テロ的な美味しい料理の描写とか可愛い女性キャラとかは楽しめた。

Eランク 「別に観なくても構わなかった」
 最後まで見終わって後悔した作品は無し。途中で挫折したのがナイツ&マジックナイツ&マジックも「なろう系」と知らずに観始めたが終盤手前で挫折。なろう系俺TUEEEは生理的に無理みたい。今後は観る前になろう系かどうか確認して0話切りするつもり。

iPad Proのスクリーンに傷が…

 iPad Proのスクリーンに傷があることにたった今気がついた。

iPad Pro 10.5インチ購入

 液晶保護シートも本体ケースも無しで裸で使ってる。 液晶保護シートはせっかくのiPad Proディスプレイの低反射コーティングが無駄になるかと思って。Apple Pencilを保護シート無しで使うのはちょっと怖いけど、きっとAppleも、Apple Pencilでそう簡単に傷がつかないように設計してるはずさ!信じてる!(すぐに心が折れて保護シート貼る予感)

多分、Apple Pencilで傷つけた。大人しく保護シート買ってきます(涙)。