松久外吉のチラ裏

主に自分の趣味についてひっそりと書きます

2019年冬に観たアニメの感想

 今さらだけど2019年4月頃までに見終わったアニメ(過去作品含む)の感想。上からだいたい好きな順(面白い順とは限らない)。今期は忙しくて全然アニメ観られなかった。

Sランク 「自分の人生に影響を与えた!」

 該当なし

Aランク 「このアニメ、最高に面白かった!」

 該当なし。

Bランク 「とても面白かった!」

  • 宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち
     映像良かった。テレサが「大いなる和」とか「縁」とか言うのはどうしても違和感あった。パツキンの高次元生命体だかなんだかが、急にとっても日本的な概念を持ち出すんだもん。大胆なSF設定をやたら持ち出す割に説明不足で、ご都合主義に見えてしまった。最後にテレサが現れる理由もよく分からなかった。伏線あった?根底にある考え方は割と好き。

  • 上野さんは不器用
     毎度毎度、上野さんの自爆っぷりが楽しい。

Cランク 「普通に面白かった」

Dランク 「もっと頑張って欲しかった」

 該当なし。

Eランク 「別に観なくても構わなかった」

 該当なし。

GPD WINの外付けUSBメモリにUbuntu 18.10を入れてみた

 第1世代GPD WINにUbuntuをインストールしてみた。とは言っても、ゲームパッドまでビルトインされたゲーム志向のPCなので、ゲームに強いWindowsは削除したくない。また、内蔵ストレージ64GBというのWindowsをそとそこ快適に使う最低限のラインなので、Ubuntuの全てのファイルを置くための領域を確保するのもつらい。というわけで、外付けUSBメモリにインストールすることにした。/bootディレクトリだけでも内部に置けないかと思ったけど、Windowsの純正ツールのパーティション縮小機能ではWindows領域の縮小ができなかった。

 Ubuntu 18.10は、多くの先人たちの努力のおかげでほとんど普通にGPD WINにインストールできるようだ。Ubuntuの標準的なインストール手順については、多くの方が書いていらっしゃるので、いちいち手順は書かない。気になったりつまづいたりしたところを主に書きたい。

 まず、Ubuntuインストーラ用のUSBメモリとインストール先となるUSBメモリを用意。GPD WINにはUSB-AのポートとUSB-Cのポートがあるが、自分の場合、予算の都合で両方ともUSB-Aタイプのものだったので、USBハブも用意。Ethernet-USBアダプタがあればそれもハブに繋いでおくと吉。

 電源スイッチを押したらDELキー連打でBIOS?設定画面を出す。そこで一時的にブートメディア優先順位を変えるメニュー「Boot Overwrite」で、UbuntuインストーラUSBメモリのブート順位を最優先にして、SAVE & EXIT。

Ubuntuインストーラブートローダのメニューが表示されるので、いきなりインストールするのではなく、「Try Ubuntu…」で起動する。実は、インストーラのダイアログウインドウ画面からはみ出すのだが、いきなりインストーラを走らせるとそれに対処できなくなる。一度Ubuntuのデスクトップを表示してそこからインストーラを起動した場合は、ALTキーを押しながらウインドウをマウスでドラッグすることで対処できるようになる。

 GPD WIN本体のキーボードとゲームパッドのマウスモードはそのまま機能した。

 デスクトップ画面からインストーラを起動したら、途中、画面からはみ出すものの、普通にインストールできる。

 インストール先は「その他」を選んで、もう一つの外付けUSBメモリを選択。ブートローダのインストール先は……実は自分はここがよく分かっていない。最初はUbuntuインストール先のUSBメモリの先頭?を指定したが、USBメモリを挿してないとWindowsが起動しなくなった。気持ち悪いので、もう一度Ubuntu自体をインストールし直して、こんどは内部SSDを、ブートローダのインストール先に指定した。それでもやはり、USBメモリを挿してないと、同じようにgrubの1段目でコケる。grubの2段目はやはり/bootの中なのかな?その後、インストーラUEFIの?ブート優先順位を変更してたらしいことが分かり、 BIOS?設定画面の「Boot」の画面の「Boot Options Priorities」で、Windows Boot Managerを最優先に戻したら、USBメモリを挿してなくてもWindowsを起動できるようになった。

USBメモリを挿してUbuntuを起動したい時は、Ubuntuインストーラの時と同様に、BIOS設定画面の「Boot Overwrite」で一時的にUbuntu USBメモリを指定して起動することにした。正直、UEFI(とgrub)についてイマイチ理解できてない。

 インストールが終わったらArch LinuxのwikiのGPD WINのページにあるように、Wi-Fiのフィックスを適用する。注意書きにあるように、txtファイルのダウンロードではなく、コピぺで同ファイルを作成すること。また、加速度センサーによる画面の回転は、傾けた時に反応する範囲がおかしいようで、非常に使いづらいので、Ubuntuのデスクトップの左上の電源とかのスイッチがあるメニューから回転をオフにした。

2018年秋に観たアニメの感想

 今さらだけど2019年1月頃までに見終わったアニメ(過去作品含む)の感想。上からだいたい好きな順(面白い順とは限らない)。

Sランク 「自分の人生に影響を与えた!」

 該当なし

Aランク 「このアニメ、最高に面白かった!」

  • ゾンビランドサガ
    マジで面白かった。毎回爆笑した。リリィ回が最高!リリィの秘密に開いた口が塞がらなかったw。死因ひどすぎwww。

Bランク 「とても面白かった!」

  • SSSS.GRIDMAN
    映像良かった。女の子キャラも可愛い(片方病んでたけど)。ストーリーも毎回、次が気になる展開。

Cランク 「普通に面白かった」

  • 色づく世界の明日から
    目が離れてるのが気になった…。まあまあ感動した。

  • 進撃の巨人 Season 3 (Part 1)
    ストーリーがどんどん展開して行って、安定の面白さ。

  • RELEASE THE SPYCE
    僕の場合、よく萌えに惹かれて観始めて、話がつまらなかったり独りよがりすぎて挫折する作品が多い。この作品は基本的に萌えが主眼のアニメなんだろうけど、その割に話も面白かった。やけにハードだし。

  • 宇宙戦艦ティラミスII
    バカバカしくて面白い。

Dランク 「もっと頑張って欲しかった」

  • INGRESS THE ANIMATION
    ダークXMって公式設定だったのか。知らなかった。Ingressエージェントとしては残念だが、イマイチだった。僕の嫌いな設定の開陳で話が進むパターンが多かったのと、自分がプレイしてるIngressとは違う内容で話が進んでる感じだったので。もっとガッツリ陣取り合戦やポータルの奪い合いで物語を作って欲しかった。国境をまたぐ巨大なコントロールフィールドをエージェントが協力して作ったり、邪魔リンクでの攻防とかを物語として観たかった。最後にスーパーノヴァで勝つ展開は悪くないけど、両陣営のエージェントが協力するまでの積み上げも欲しかった。

  • ツルネ ―風舞高校弓道部―
    京アニなので観た(『Free!』はヤローの裸がイヤで観なかった)。現実の男同士ではあんなにイチャイチャしないと思うが、女性の描く男の子ってことか(ややBL風味?)。スポーツものとしては、可もなく不可もなく。女子部員が空気。

  • 東京喰種:re 第2期
    過去シリーズ忘れてて、もうついて行けなかった。サブキャラにもイチイチ過去話付いてくるのが、ただのパターンに見えてきてしまった。てか、グールが人肉を食わないと生きていけない設定が都合よく無くなってるように見えたのは気のせい?

  • BANANA FISH
    BLは苦手(なぜ観たし)。ストーリーは面白いかもしれないが、BLが気になって楽しめなかったw。アッシュがなかなかのチートっぷり。  

Eランク 「別に観なくても構わなかった」
  該当なし。

工人舎PAのLubuntuが起動しなくなった

 以前、Windows XPからLubuntuに入れ替えた工人舎PAが、その後のソフトウェアアップデートしてたらフリーズした。しかたがないので強制再起動したら起動しなくなってしまった。起動途中の黒い画面で止まるようになった。再インストールなど、色々試行錯誤したら、どうやら本体内蔵のWi-Fiがオンだとフリーズするらしいことが分かった。電源ボタン押して、直後に頑張ってWi-Fiスイッチを押してオフにしたらフリーズしなくなった。Wi-FiはUSBタイプの外付けのものを使うことにした(OpenPandoraで使ってるものを使い回し)。

Apple Watch買った!

 …去年の暮れの話だけど……やっとApple Watch買った。Series 4のステンレススチールとミラネーゼループ。

iPhoneを初めて買った時のような衝撃はないけど、満足してる。まず、今までよりもiPhoneの通知を見逃しにくくなった。あと、これは良し悪しだが、朝起きてから夜寝るまで付けてるので、日頃iPhoneの万歩計では記録しないような、部屋の中での歩数も記録されるので、歩数の記録がApple Watch購入以前よりも上がった。なんだな頑張ってる気になる。いいのかそれで?w まあ、健康が気になるお年頃としましては、日々の運動量の見える化は便利。歩数記録がはかどるおかげで、Pokémon GOのタマゴの孵化や相棒がアメを見つけるペースが上がったw。もちろん、Apple Watch版Pokémon GOアプリも使える。天候ブーストされたポケモンを捕まえるフィールドリサーチで、寒空の中、ポケットから手を出してiPhoneを持ち続けなくてもポケモンを発見できるの便利。

 何より、作りとか質感が良いので、信者アイテムとしての満足度が高い😅。

2018年夏に観たアニメの感想

 今さらだけど2018年10月頃までに見終わったアニメ(過去作品含む)の感想。上からだいたい好きな順。

Sランク 「自分の人生に影響を与えた!」

 該当なし

Aランク 「このアニメ、最高に面白かった!」

  • ヤマノススメ おもいでプレゼント
     前半はナイス飯能観光案内ビデオw。今年の5月に飯能に聖地巡礼に行ってきて、豊かな自然やヤマノススメで見覚えのある景色で飯能に惚れていたので、この『おもいでプレゼント』に出てくる、実際に飯能に行って見た景色やまだまだ知らなかった景色に興奮した。  後半は、サバサバしててマイペースだが実は友達想いなひなたが描かれていて良かった。オチで爆笑。

Bランク 「とても面白かった!」

  • ヤマノススメ サードシーズン
     コミュ障だったあおいがクラスメイトとカラオケに行ったりと、登山のおかげで以前より積極的になったのは微笑ましかった。そこでまさかのひなた問題。今回はあおいがひなたを支えるターンだった。あおいも成長したなぁ。より対等な信頼関係へ。

  • はるかなレシーブ
     毎回が水着回とか最高かよ!ストーリーも普通に良かった。ただ、練習したとは言え、初心者上がりが全国2位を破ってしまうのは主人公チートが過ぎるかと。高校でのラストチャンスだからか?主人公たちは高校1年からスタートするべきだった。

Cランク 「普通に面白かった」

  • 天狼 Sirius the Jaeger
     アクションシーンとか時代とかビジュアルは良かった。ストーリーは無難に面白かったが、やはり「シリウスの筺」のような便利アイテムは、最初に機能や制限を期待してもらわないと、展開次第でご都合主義に見えてしまう。涼子ちゃん可愛かった。

  • カードキャプターさくら クリアカード編
     歳のせいか昔ほど楽しめなかったが、美しくて可愛いビジュアルと、いい人ばかりの世界に癒された。

  • ぐらんぶる
     ポリコレ的に物言いがつきそうなネタも多かったけど、バカバカしくて面白かった。  

  • あそびあそばせ
     オープニング詐欺w。オリヴィアのワキガとか可愛い女の子キャラ多いのに下ネタ率が結構高めw。かなり面白かった。

  • STEINS;GATE ZERO
     もう前作の内容忘れてた…。でも、面白かった。オカリンが立ち直るとことか良かった。

  • ちおちゃんの通学路
     しょーもないネタが楽しかった。スベってる回もあるけど。

  • ハイスコアガール
     おっさんホイホイw。日高が可愛い。思いのほか恋模様に引き込まれた。

Dランク 「もっと頑張って欲しかった」

  • Fate/EXTRA Last Encore イルステリアス天動説
     なんか理屈ばっかで感情移入できなかった。

Eランク 「別に観なくても構わなかった」
  該当なし。